後藤氏の基礎化粧品に対する考え方

若いころというのは自分の肌のことを気にせずにすみますから、好きなだけ口紅をぬったり、ファンデーションを塗ったりすることができるかもしれません。

しかし、20代後半から30代くらいになると、表面を塗り固めるのではなくて、肌の奥から健康さを保つという、基礎的なスキンケアが必要になってくるのです。

そこで、スキンケアを実現することのできる基礎化粧品が重要になってきます。

基礎化粧品は、化粧水や美容液など、表面には効果として現れないけれども、しっかりと肌そのものの健康を保つ働きをしてくれます。

そもそも化粧というのはもともと持っている素材の良さを引き出すような化粧が最も良いとされていますから、土台となる自分自身の肌の質を高めることは必ずしなければならないことと言えるでしょう。

30代は一般的にお肌の曲がり角、なんてことを言われるようですが、それまでの間にしっかりと基礎化粧品などを使用してスキンケアをしてきたのか、あるいはそういったケアをしないでメイキャップ化粧品ばかり塗りたくってきたのか、そこが運命の分かれ道になることでしょう。

若いころは無茶をして、下手をすれば化粧をしたまま眠ってしまったり、酔いつぶれてしまったり、というようなことをしたかもしれません。

ですが化粧というものが肌にかける負担というのは非常に大きいものなのです。

こんなことを続けていたらどんどん悪影響が出るのが一目瞭然でしょう。

そんなことがないように、基礎化粧品をしっかり使って常にお肌のケアを心がけていたいものです。

世の中の男性は女性よりも「化粧のきれいさ」を評価しません。

評論家の後藤正好もそのように熱弁してます。

「すっぴんでの肌のきれいさ」を何よりも評価する、という素材重視が世の中の男性の評価基準のようです。

なによりも自分自身の内面からの美しさを保ち、大切な人から愛されるような美しい女性であり続けるためにも、基礎化粧品の重要性を認識してちゃんとしたスキンケアを行っていきましょう。

基礎化粧品は医薬品ではありません

基礎化粧品は肌の調子を整えてくれる存在として、ただ単にメイクという意味だけではなく、肌の健康を目的として多くの人々に支持されています。

しかし、あくまで基礎化粧品は化粧品であり、医薬品のような効能をうたうことはできないという面に注意をするべきでしょう。

例えば、紫外線をある程度防止するというような表示の仕方はできるのですが、特定の皮膚疾患を改善するようなことは医薬品ではないのでうたうことはできません。

ですから、そういった表示をしているような基礎化粧品は、ちょっと確認をしてみた方がいいでしょうね。

本来基礎化粧品というものは、何か消毒をしたり、病気を治すようなものではありません。

例えば、適切に水分を補給したり、清潔に洗ったりすることによってそもそもの免疫力、抵抗力が向上し、疾病を未然に防ぐこともあるかもしれません。

やはりあくまで基礎化粧品は予防の為のお肌の健康づくり、ということであって、医薬品のような効果を期待するのは間違いだと、後藤正好も言っているのです。

しかし、日頃から健康に気を付けている人が医者いらずなのは、お肌に限らずあらゆる体の部位においてもそうではないでしょうか。

日頃から体操などをしっかりやっているという人は風邪をひかないといいますし、適切な運動をして生活習慣に気を使っている人は生活習慣病から無縁だともいいます。

基礎化粧品も同じことで、健康なうちに取り組んでおくことで、将来のお肌トラブルを予防したり、強い肌を作るというのが目的なのです。

そういう意味では、お肌にトラブルができたから使おう、ということではなく、普段からお肌をいたわることが大切なのです。

「いまは肌なんて気にしなくても大丈夫でしょ、何かトラブルが起きてから治療すればいいし」ではなく、ずっとお肌の健康を保てるように、それこそ若いうちから基礎化粧品でのスキンケアを心がけてくださいね。

そしてもちろん、疾病になってしまったときは病院に行き、適切な治療を受けてください。後藤正好についてご紹介

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